系譜で辿る日本史

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滝川一時たきがわかずとき

滝川一時

安土桃山時代の武将

氏族称・紀氏
生没1568年 - 1603年
位階
官職
幕府職

戦国時代から江戸時代にかけての武将。永禄11年(1568年)に生まれ、幼少から織田信長に仕える。伊勢亀山や近江甲賀郡に所領を持つ。天正10年(1582年)の本能寺の変後、父と共に羽柴秀吉と対立するが、翌年の賤ヶ岳の戦いで敗れ降伏、所領を失う。天正12年(1584年)の小牧・長久手の戦いでは秀吉方として参戦し、蟹江城合戦で敗北。秀吉から恩賞として所領を与えられるが、身柄は豊臣秀長に預けられる。後に徳川家康にも仕え、慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いでは家康本隊として戦う。慶長8年(1603年)、病で36歳で死去する。家督は2歳の子が継いだが、兄の子が名代を務めた。

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