系譜で辿る日本史

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石川総恒いしかわふさつね

石川総恒

大島石川家

氏族清和源氏義時流石川氏
生没1728年 - 1799年
位階従五位下
官職 阿波守
幕府職

江戸時代中期から後期にかけて旗本として活躍した。享保13年(1728年)に生まれ、元文2年(1737年)に徳川吉宗に拝謁した。父の死後、宝暦元年(1751年)に家督を継ぎ、中奥御小姓に任じられる。宝暦7年(1758年)には従五位下・伊予守に叙任された。御小姓組番頭、御書院番頭、大番頭、留守居役などを歴任。寛政元年(1789年)に職を辞し、翌年に致仕した。寛政11年(1799年)、江戸水道橋の屋敷で死去。

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主な祖先

宇都宮頼綱

20親等祖先

宇都宮景綱

18親等祖先

大久保忠世

6親等祖先

水野忠政

8親等祖先

北条朝時

20親等祖先

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