系譜で辿る日本史

選択中の人物

伊木忠真いぎただざね

伊木忠真

伊木家9代当主

氏族称・清和源氏頼光流
生没1781年 - 1807年
位階
官職
幕府職

岡山藩筆頭家老である。寛政10年(1798年)、18歳で伊木家の養子となり家督を相続。公家持明院中納言藤原宗時の娘・貞と結婚し1男をもうけたが早世。茶道や焼き物を好み、自らも器を焼く記録が残る。文化4年(1807年)、27歳で没し、嗣子はなく、伯父の四男が家督を継いだ。墓所は岡山県瀬戸内市の伊木家長島墓所にある。

更新
主な祖先

伊木忠真の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫