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建部池田家8代
実父は日置忠明
江戸時代中期の岡山藩家老。宝永4年(1707年)、岡山藩家老日置忠明の子として生まれる。享保8年(1723年)、従兄の池田太寅の養子となり建部池田家を継ぐ。同年、藩主池田継政に御目見し、通称を右膳とする。寛保3年(1743年)に仕置家老となり、通称を隼人に改める。宝暦14年(1764年)、牛窓で朝鮮通信使を接待。明和2年(1765年)に隠居し、四男の清煕に家督を譲る。同年6月9日に没する。墓所は岡山県岡山市北区の阿光山建部池田家墓所。