系譜で辿る日本史

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池田博教いけだひろのり

池田博教

建部池田家10代

氏族称・清和源氏頼光流
生没1772年 - 1806年
位階
官職
幕府職

江戸時代後期の岡山藩家老で、備前国建部の領主。安永元年(1772年)に岡山で生まれる。天明6年(1786年)に藩主治政に拝謁し、寛政2年(1790年)に元服して「博教」と名乗る。享和3年(1803年)に父が病で隠居し、家督を継いで備前建部1万石を領する。家老に任命され、「右膳」と称す。文化2年(1805年)には「隼人」と名乗り、文化3年(1806年)に急死。享年35。資格を備えた嫡子が幼少だったため、弟が中継養子として家督を継ぐ。墓所は岡山小橋町の國清寺にある。

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