系譜で辿る日本史

選択中の人物

池田博忠いけだひろただ

池田博忠

建部池田家12代

氏族称・清和源氏頼光流
生没1803年 - 1862年
位階
官職
幕府職

江戸時代後期の岡山藩の家老で、建部池田家の12代当主。幼少時に父が急逝し、叔父の池田方智が一時家督を継いだが、文政3年(1820年)に家督を継承し建部1万石の領主となる。学問を重んじ、歌人としても活動。天保年間には学問所の教員を改選し藩内教育の振興に努めた。弘化元年(1844年)に仕置家老となり、備前児島洲の開墾を幕府に賞される。安政元年(1854年)には下屋敷普請に関わったが、銀札の切り下げで非難を浴びた。安政3年(1856年)に隠居し、嫡男の博文に家督を譲る。文久2年(1862年)、享年60で没。

更新
主な祖先

池田博忠の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫