系譜で辿る日本史

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内藤信美ないとうのぶとみ

内藤信美

信成系内藤家13代当主

実父は岡部長寛

氏族三河内藤氏
生没1857年 - 1925年
位階正三位
官職
幕府職越後村上藩主

江戸時代後期の越後国村上藩第9代藩主である。岡部長寛の長男として生まれ、内藤信美の名を継ぐ。慶応4年(1868年)に先代藩主が自害し、藩は混乱に陥るが、家老の支援を受けて再建を図る。明治2年(1869年)、版籍奉還により知藩事となるが、藩内の反発で就任が遅れる。明治4年(1871年)の廃藩置県で罷免され、東京に移住。明治12年(1879年)に隠居し、岡部家に戻る。大正14年(1925年)に69歳で死去し、墓所は東京都渋谷区広尾の東北寺にある。

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内藤信美の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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