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内藤信親ないとうのぶちか

内藤信親

信成系内藤家11代当主

氏族三河内藤氏
生没1813年 - 1874年
位階従四位下
官職 侍従 紀伊守
幕府職越後村上藩主

江戸時代後期の大名であり、越後国村上藩の第7代藩主を務めた。文政8年(1825年)に父の死により家督を継ぎ、幕府の要職である寺社奉行、大坂城代、京都所司代、老中を歴任。嘉永4年(1851年)から約11年間、老中として幕政の中枢を担ったが、文久の改革で公武合体の失敗の責任を問われて職を免れた。晩年には雅号「藤翁」を名乗り、元治元年(1864年)、養子の信民に家督を譲って隠居。戊辰戦争では奥羽越列藩同盟に加わり新政府軍に抵抗したが、戦後に謹慎処分を受けた。明治7年(1874年)に63歳で死去。

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