系譜で辿る日本史

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内藤信民ないとうのぶたみ

内藤信民

信成系内藤家12代当主

氏族三河内藤氏
生没1850年 - 1868年
位階従五位下
官職 豊前守 紀伊守
幕府職越後村上藩主

江戸時代後期の大名として越後国村上藩の第8代藩主となる。幕末期の動乱で佐幕派として行動し、第二次長州征討で功績を挙げる。新政府に恭順を申し入れるも藩論を勤王にまとめられず、奥羽越列藩同盟に参加して新政府と交戦する。村上藩が危機に陥ると失意し、慶応4年(1868年)に城内で自殺。享年19。死後、藩は混乱し、1ヵ月後に新政府軍によって落城した。墓所は新潟県村上市本町の光徳寺。

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20親等祖先

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10親等祖先

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11親等祖先

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8親等祖先

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