系譜で辿る日本史

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山口重信やまぐちしげのぶ

山口重信

氏族多々良姓大内氏庶流山口氏
生没1590年 - 1615年
位階
官職
幕府職

江戸時代の武将で、尾張国清洲で生まれる。慶長2年(1597年)に徳川秀忠に謁見し、慶長14年(1609年)には従五位下、伊豆守に叙任される。大久保忠隣の養女との縁談が幕府の許可を受けていなかったため、慶長18年(1613年)に父と共に蟄居となる。慶長19年(1614年)の大坂冬の陣では戦功を立てようとするが果たせず、翌年の大坂夏の陣で井伊直孝の軍に属し奮戦するも、八尾・若江の戦いで討ち取られ、享年26で戦死した。法名は傑山宗英大雄院。

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主な祖先

大内盛見

7親等祖先

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