系譜で辿る日本史

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山口重政やまぐちしげまさ

山口重政

常陸国牛久藩の初代藩主

尾張国星崎城主

氏族多々良姓大内氏庶流山口氏
生没1564年 - 1635年
位階従五位下
官職 但馬守
幕府職

安土桃山時代から江戸時代前期にかけて活躍した武将。尾張国星崎城主であり、常陸国牛久藩の初代藩主を務めた。織田信雄に仕え、小牧・長久手の戦いでは織田・徳川連合軍として活躍。後に徳川秀忠の家臣となり、5000石を賜る。関ヶ原の戦いでは秀忠軍に属し、上田城攻撃に参加。その後、常陸牛久で1万石を与えられたが、養子縁組の問題で一時改易され蟄居。しかし、大坂の陣では戦功をあげ、寛永5年(1628年)に常陸牛久で1万5000石の大名に返り咲く。寛永12年(1635年)に死去し、子孫は牛久藩や水戸藩で続く。

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