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家系図の見方
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鷲頭氏八代
室町時代中期の武将である鷲頭弘忠は、長門国の守護代を務め、深川城を居城とした。永享4年(1432年)、大内持世の信任を受けて長門守護代に任じられるが、持世の死後、大内教弘と対立する。九州での勢力拡大が警戒され、文安3年(1446年)に守護代を解任された。深川城周辺に支城を築くも、教弘の侵攻を受け、文安5年(1448年)に深川城は陥落し、弘忠とその一族は滅ぼされた。大内氏の菩提寺である大寧寺を開基し、墓が現存する。