系譜で辿る日本史

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木下俊定きのしたとしさだ

木下俊定

岡山藩家臣

氏族木下氏
生没???年 - 1602年
位階従五位下
官職 信濃守
幕府職

安土桃山時代の武将・大名である。岡山藩の家臣で、従五位下信濃守を称した。豊臣秀吉に仕え、丹波国内で1万石を与えられた。慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いでは西軍に属し、大津城の戦いに参加。戦後に所領を没収されるが、家臣への感状を出している。弟の秀秋が治める岡山藩に身を寄せ、備前国内で5,000石を知行した。慶長7年(1602年)に病死。法名は慈徳院叟林幻化。

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