系譜で辿る日本史

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木下俊忠きのしたとしただ

(木下宗連)

木下俊忠

氏族木下氏
生没1583年 - 1665年
位階従五位下
官職 出雲守
幕府職

安土桃山時代から江戸時代にかけての武将で、豊臣秀吉・秀頼に仕え、馬廻を務めた。後に豊後国日出藩で生活し、大坂の陣に参戦したため退身後、宗連子や詠譽と名乗った。寛永元年(1624年)に剃髪し、中津に住み、寛永14年(1637年)には中津藩主小笠原長次に清水寺の復興を勧進した。寛文5年(1665年)に83歳で死去。秀頼生存説の中には、彼を秀頼と見立てる説もある。

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木下俊忠の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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