系譜で辿る日本史

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木下秀規きのしたひでのり

木下秀規

氏族木下氏
生没???年 - 1615年
位階
官職 左京亮
幕府職

安土桃山時代から江戸時代初期にかけて活躍した武将で、豊臣秀吉の馬廻衆として仕える。天正16年(1588年)、秀吉が催した聚楽第行幸に随身として参加し、朝鮮の役では肥前名護屋城に駐屯した。『松浦古事記』には、秀吉の旗本の後衛衆として150人を率いた記録がある。慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いでは西軍に属し、大坂城の天王寺北坂水所を警備。敗戦後は浪人となるが、慶長19年(1614年)の大坂の陣で大坂城に入城し、豊臣氏と運命を共にした。

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木下秀規の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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