系譜で辿る日本史

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勘解由小路資忠かでのこうじすけただ

勘解由小路資忠

勘解由小路家の祖

氏族藤原北家日野家庶流烏丸家
生没1632年 - 1679年
位階正三位
官職 参議
幕府職

江戸時代前期の公卿であり、歌人としても活動する。正保元年(1644年)に藤原北家日野流から分かれ、勘解由小路家を興す。官位は正三位・参議まで昇進し、政治や文化の場で一定の影響力を持つ。男子に恵まれず、烏丸光雄の子である韶光を養子とすることで家系を継続させる。勘解由小路家の祖として後世に名を残す。

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主な祖先

源義朝

17親等祖先

藤原俊成

17親等祖先

常盤御前

17親等祖先

源義家

20親等祖先

阿野全成

16親等祖先

源為義

18親等祖先

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