系譜で辿る日本史

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小松帯刀こまつたてわき

(小松清廉)

小松帯刀

維新の十傑

氏族大伴氏
生没1835年 - 1870年
位階
官職 玄蕃頭
幕府職

幕末から明治初期の政治家。維新の十傑の1人で、薩摩藩の城代家老として藩政改革や薩長同盟、大政奉還に関与し、明治維新に貢献。明治政府では参与や外国官副知官事を歴任。病弱ながらも学問に励み、薩英戦争後は集成館再興や蒸気船機械鉄工所設置に尽力した。明治3年(1870年)に病死。孫は明治29年(1896年)に伯爵となった。

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