系譜で辿る日本史

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安倍貞任あべのさだとう

安倍貞任

安倍氏棟梁

氏族安倍氏
生没1019年 - 1062年
位階
官職
幕府職

平安時代中期の武将である安倍貞任は、奥六郡を支配する安倍氏の棟梁として知られる。永承6年(1051年)、陸奥守・藤原登任との争いから前九年の役が始まり、貞任は東北各地で善戦した。天喜5年(1057年)、父の死後は安倍氏の指導者となり、弟・宗任と共に抵抗を続けたが、康平5年(1062年)、清原氏の加勢により形勢が逆転。厨川の戦いで敗れて討たれた。享年44(または34)。彼の首は朝廷に送られたと伝えられる。

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主な祖先

大彦命

19親等祖先

武渟川別

18親等祖先

阿倍比羅夫

10親等祖先

孝元天皇

20親等祖先

安倍貞任の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

秋田輝季

18親等子孫

安東愛季

14親等子孫

秋田頼季

18親等子孫

松前矩広

20親等子孫

秋田盛季

17親等子孫

秋田倩季

20親等子孫

秋田延季

19親等子孫

秋田定季

19親等子孫