系譜で辿る日本史

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東久世通禧ひがしくぜみちとみ

東久世通禧

東久世家当主

氏族村上源氏久我家庶流東久世家
生没1834年 - 1912年
位階従一位
官職
幕府職

江戸時代末期から明治時代にかけて活躍した公家で政治家。尊王攘夷派公卿の一人として、七卿落ちで長州に逃れる。王政復古後、外国事務総督として新政府の外交問題に対応。神奈川府知事や開拓長官、侍従長などの要職を歴任。明治15年(1882年)には元老院副議長、明治23年(1890年)には貴族院副議長に就任。明治17年(1884年)、伯爵に叙される。茶人としても活動し、和敬会の会員となる。

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