系譜で辿る日本史

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中臣人足なかとみのひとたり

中臣人足

奈良時代の貴族

氏族中臣氏
生没???年 - ???年
位階従四位上
官職 神祇伯
幕府職

飛鳥時代から奈良時代にかけて活動した貴族。文武天皇末期の慶雲4年(707年)に従五位下に叙爵され、翌年には平城京への遷都に伴い造営を担当する造平城京司次官に任ぜられる。元明朝から元正朝にかけて、和銅4年(711年)に従五位上、和銅8年(715年)に正五位下、霊亀3年(717年)には正五位上、従四位下と順調に昇進。霊亀2年(716年)には神祇大副として元正天皇に神賀事を奏聞した記録がある。

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