系譜で辿る日本史

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中臣益人なかとみのますひと

中臣益人

奈良時代の貴族

氏族中臣氏
生没???年 - ???年
位階正五位下
官職 神祇大副
幕府職

奈良時代の貴族で、神祇伯・中臣人足の子。天平18年(746年)に従五位下・主税頭に叙任され、翌年には神祇大副に任ぜられる。聖武朝末から孝謙朝にかけてこの職を務め、天平21年(749年)には幣帛を伊勢大神宮に奉納し、昇進を果たす。天平勝宝6年(754年)には造宮少輔に転任されるが、すぐに神祇大副に復帰。その後、相模守として地方官に転じた。

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