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唐橋家31代当主
唐橋在正は、明治から昭和初期にかけて活躍した政治家であり華族である。山城国京都で生まれ、慶応元年に元服し文章得業生となる。明治5年にアメリカへ留学し、帰国後は茨城県庁で勤務する。兄が子を成さずに亡くなったため家督を継ぎ、明治19年に子爵を襲爵。明治23年の第一回貴族院子爵議員互選で当選し、以降4期28年間貴族院議員を務めた。研究会に所属し活動し、晩年には英照皇太后や大正天皇の葬祭に関与。昭和6年に次男に家督を譲り隠居した。
黒田一成
10親等祖先