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家系図の見方
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唐橋家26代当主
江戸時代中期から後期にかけて活躍した公卿で、唐橋家の26代当主。正二位・権大納言に任じられる。京の書家であった永田忠原に師事し、和歌や書を学んだ。明和7年(1770年)、後桜町天皇が譲位して上皇になると、院伺候衆として近侍し、最側近として仕える。天明2年(1782年)には従三位に叙せられる。文化9年(1812年)に56歳で薨去。嫡男・在経は秋月藩黒田家から正室を迎えており、唐橋家と秋月黒田家の親密な関係が続いていた。
黒田一成
7親等祖先