系譜で辿る日本史

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黒田一貫くろだかずつら

黒田一貫

三奈木黒田家3代当主

氏族称・宇多源氏佐々木氏流
生没1643年 - 1698年
位階
官職
幕府職

寛文12年(1672年)、家督を継承し、筑前福岡藩の大老として活躍する。元禄9年(1696年)には知行地で春日神社の遷宮に伴い、社殿を改築するなどの貢献を果たした。福岡藩主の黒田忠之、光之、綱政の3代にわたり忠義を尽くし、特に光之が幼少期を過ごした際には自邸で面倒を見た。三奈木黒田家3代当主として、藩の内外で重要な役割を担った。

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主な祖先

黒田一貫の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

橋本実梁

7親等子孫

堤功長

7親等子孫

黒田長韶

6親等子孫

錦小路頼徳

7親等子孫

秋月種英

8親等子孫

秋月種樹

7親等子孫

山内豊福

8親等子孫

中川興長

7親等子孫

照姫

7親等子孫

保科正昭

8親等子孫