系譜で辿る日本史

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黒田一誠くろだかずのぶ

黒田一誠

三奈木黒田家6代当主

氏族称・宇多源氏佐々木氏流
生没1714年 - 1787年
位階
官職
幕府職

江戸時代中期の筑前福岡藩大老。三奈木黒田家第6代当主で、知行1万6205石を相続。享保19年(1734年)に父の隠居で家督を継ぐ。宝暦4年(1754年)、家老吉田保年の失脚が自身の讒言によるとされ、藩主継高により隠居を命じられる。隠居後は800石を得、通称を「三左衛門」に改めた。冷泉為村に師事し、和歌や漢詩に秀でた歌人として知られ、「山里和歌集」に作品が収録。天明7年(1787年)に74歳で死去。

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源経信

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