系譜で辿る日本史

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黒田隆庸くろだたかつね

黒田隆庸

三奈木黒田家8代当主

氏族称・宇多源氏佐々木氏流
生没1744年 - 1800年
位階
官職
幕府職

江戸時代中期から後期にかけて筑前福岡藩の大老を務めた。宝暦12年(1762年)に兄の死により家督を継ぐ。明和7年(1770年)、藩主黒田治之の命により農作業の停止命令を撤回。天明4年(1784年)、治之の遺命で藩校修猷館と甘棠館を設立。寛政5年(1793年)、藩主黒田斉隆から偏諱を賜り、諱を隆庸と改める。寛政7年(1795年)に斉隆が急死し、幼い藩主長順に代わり家老合議で藩政を執行。寛政12年(1800年)に死去。

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