系譜で辿る日本史

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黒田一興くろだかずおき

黒田一興

三奈木黒田家7代当主

氏族称・宇多源氏佐々木氏流
生没1739年 - 1762年
位階
官職
幕府職

江戸時代中期の筑前福岡藩大老である。生まれは元文4年(1739年)、父は福岡藩大老の黒田一誠。宝暦4年(1754年)、父が藩主の命で隠居すると、家督と知行1万6205石を継承し、通称を「源左衛門」に改めた。藩内では大老の地位を世襲し、和歌や漢詩に秀でた家系の一員だった。宝暦12年(1762年)に24歳で没し、家督は弟の一庸が継いだ。

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主な祖先

源経信

20親等祖先

足利義氏

19親等祖先

黒田一成

6親等祖先

於大の方

7親等祖先

櫛橋光

6親等祖先

黒田孝高

6親等祖先

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8親等祖先

足利義兼

20親等祖先

北条泰時

20親等祖先

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