系譜で辿る日本史

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黒田一春くろだかずはる

黒田一春

三奈木黒田家4代当主

氏族称・宇多源氏佐々木氏流
生没1668年 - 1700年
位階
官職
幕府職

江戸時代前期から中期にかけての筑前福岡藩大老で、三奈木黒田家の第4代当主。寛文7年(1668年)に生まれる。元禄12年(1699年)、父である黒田一貫の死去により家督を相続し、1万5000石を知行。その後、元禄13年(1700年)に死去し、福岡の聖福寺に葬られる。安永年間には福岡藩士の加藤一純が編集した和文集「抹桑残玉集」に、一春作の文章が収録されている。

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