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家系図の見方
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奈良時代の貴族
奈良時代の貴族である小野小贄は、聖武天皇の時代に従五位下・下野守に叙任され、淳仁天皇の時代には内蔵助や造宮少輔を務めた。その後、紀伊守として地方官に転じた。藤原仲麻呂の乱の際の動静は不明だが、乱後の天平神護元年(765年)には従五位上・右衛士督として再び京官に就任。称徳天皇の紀伊国行幸では正五位下に叙せられ、帰途では天皇から紬と綿を賜与された。神護景雲3年(769年)には中務大輔となり、翌年大宰少貳、さらに宝亀2年(771年)には摂津大夫を歴任した。『続日本紀』にその記録が残る。
孝昭天皇
18親等祖先
懿徳天皇
19親等祖先
安寧天皇
20親等祖先
彦国葺命
14親等祖先