系譜で辿る日本史

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小田友治おだともはる

(八田左近)

小田友治

常陸小田氏の一族

氏族宇都宮氏流小田氏
生没1548年 - 1604年
位階
官職
幕府職

戦国時代から江戸時代にかけての武将。小田氏治の庶子として生まれ、北条氏の人質となりその家臣として仕える。北条氏滅亡後は豊臣秀吉に仕え、朝鮮出兵で功績を挙げる。伊勢国で「八田」と改名。秀次事件で改易されるが、徳川家康に拝謁し結城秀康に一時仕える。関ヶ原の戦い後、松平定勝に仕えたが、程なくして隠居。京都で出家し、帰庵と号した。慶長9年(1604年)に57歳で没したとされる。

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主な祖先

八田知家

14親等祖先

藤原清正

20親等祖先

藤原兼家

20親等祖先

小田治久

8親等祖先

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