系譜で辿る日本史

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小田氏治おだうじはる

小田氏治

小田氏15代当主

氏族宇都宮氏流小田氏
生没1534年 - 1602年
位階
官職
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけての常陸の武将であり、小田氏の最後の当主。戦国時代の関東において佐竹氏や結城氏、上杉謙信と幾度も戦い、北条氏と同盟を結びつつ領地の防衛に努めた。度重なる戦いで一時的には勝利するも、勢力を徐々に失い、豊臣秀吉によって所領を没収され、大名としての地位を失った。その後は結城秀康に仕え、300石を与えられた。晩年は出家し、「天庵」と号した。慶長6年(1601年)に死去。

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