系譜で辿る日本史

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小田守治おだもりはる

小田守治

小田氏16代当主

氏族宇都宮氏流小田氏
生没1557年 - 1610年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将である。鎌倉時代以来常陸守護だった小田氏の当主として家督を継ぎ、常陸南部の所領を守っていた。豊臣秀吉の小田原征伐には参陣できず所領を没収されるが、後に許され父とともに結城秀康の与力となる。妹が秀康の側室となった縁で結城家に仕え、関ヶ原の戦い後に秀康が越前北ノ庄へ転封されるとこれに従う。小田家は越前松平家の上級家臣として再興されたが、松平忠直の代に松平家が改易されると、嫡男経治は徳川将軍家の武蔵に移住した。

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主な祖先

小田治久

8親等祖先

八田知家

14親等祖先

藤原兼家

20親等祖先

藤原清正

20親等祖先

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