系譜で辿る日本史

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少弐政興しょうにまさおき

少弐政興

戦国時代の武将

氏族藤原北家秀郷流
生没???年 - ???年
位階
官職 太宰少弐
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけての武将。永禄2年(1559年)、実兄たちが龍造寺隆信によって殺されると、馬場鑑周に匿われ、綾部城に擁立される。大友義鎮との連携で少弐氏の再興を図るが、永禄7年(1564年)に肥前中野城に籠城するも、龍造寺勢に敗北し、希望は潰えた。その後、九州を去り大友氏の故地へ移住したとされる。再興の試みは続いたが、成功には至らず、最終的に出家した。

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主な祖先

少弐経資

10親等祖先

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主な子孫