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家系図の見方
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少弐氏16代当主
戦国時代の大名である少弐資元は、肥前国の少弐氏16代当主として生まれる。幼少期に父と兄が大内氏に滅ぼされるが、旧臣たちの保護で命を繋ぐ。元服後、大友政親の支援を受けて家を再興し、享禄3年(1530年)には田手畷の戦いで大内氏の侵攻を撃退。しかし、龍造寺氏の台頭や大内氏の圧力で少弐氏は衰退。最終的に天文4年(1535年)、大内氏との和議は謀略であり、翌年には攻撃を受けて専称寺で自害。子・冬尚は逃れ、少弐氏の血脈を保つ。専称寺には父と資元の墓碑が並んで現存している。
少弐経資
9親等祖先