系譜で辿る日本史

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少弐資元しょうにすけもと

少弐資元

少弐氏16代当主

氏族藤原北家秀郷流
生没1489年 - 1536年
位階
官職 太宰少弐
幕府職

戦国時代の大名である少弐資元は、肥前国の少弐氏16代当主として生まれる。幼少期に父と兄が大内氏に滅ぼされるが、旧臣たちの保護で命を繋ぐ。元服後、大友政親の支援を受けて家を再興し、享禄3年(1530年)には田手畷の戦いで大内氏の侵攻を撃退。しかし、龍造寺氏の台頭や大内氏の圧力で少弐氏は衰退。最終的に天文4年(1535年)、大内氏との和議は謀略であり、翌年には攻撃を受けて専称寺で自害。子・冬尚は逃れ、少弐氏の血脈を保つ。専称寺には父と資元の墓碑が並んで現存している。

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主な祖先

少弐経資

9親等祖先

少弐資元の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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