系譜で辿る日本史

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少弐元盛しょうにもともり

少弐元盛

戦国時代の武士・僧

氏族藤原北家秀郷流
生没1535年 - 1586年
位階
官職
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけての武士・僧である。幼少期に父が自害し、少弐氏庶流の横岳資誠に養育された。元服時には父の名から一字を取って元盛と名乗る。肥前国の福満寺に居住していたが、少弐再興の試みは失敗し、龍造寺隆信の庇護を受けて福満寺に滞在した。やがて高野山で入道し、朝誉法印と号した。1586年、福満寺で没し、享年52。四人の息子は1584年の沖田畷の戦いで討死した。

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主な祖先

少弐経資

10親等祖先

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