系譜で辿る日本史

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千葉胤頼ちばたねより

千葉胤頼

九州千葉氏

氏族藤原北家秀郷流
生没1532年 - 1559年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将。東千葉氏の家督を継いだ後、兄・少弐冬尚を支援し、重臣・龍造寺隆信と対立。対立関係にあった西千葉氏は、龍造寺家の重臣の子である鍋島彦法師丸(鍋島直茂)を養子に迎え、勢力を強化。永禄2年(1559年)、龍造寺隆信と西千葉氏の千葉胤連に攻められ、肥前勢福寺城で兄と共に自害した。息子は逃亡し、神代勝利を頼った。

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主な祖先

少弐経資

10親等祖先

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