系譜で辿る日本史

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富樫泰高とがしやすたか

富樫泰高

富樫氏17・19・24代当主

氏族藤原北家利仁流
生没1418年 - ???年
位階
官職 加賀介
幕府職室町幕府加賀守護

室町時代中期から戦国時代にかけての武将であり、加賀国守護を務めた。兄が将軍の怒りを買って蟄居すると、還俗して家督を継いだ。しかし、兄の支持者と内紛を起こし、加賀を二分した。後に支援者の助けで勢力を盛り返し、加賀を半分ずつ支配することで内紛を終結させた。孫が家督を継承した後は傀儡として擁立されたが、国内で独自の権力を強化し続けた。最終的には明応の政変を避け、将軍の下へ駆けつけている。永正元年(1504年)までに亡くなったとされる。

更新
主な祖先

藤原高房

20親等祖先

藤原利仁

18親等祖先

富樫泰高の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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