系譜で辿る日本史

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富樫家俊とがしいえとし

富樫家俊

佐久間盛政の家臣

氏族藤原北家利仁流
生没1559年 - 1610年
位階
官職
幕府職

安土桃山時代の武将である。幼少期に越前国金津で一族が討死するが、家臣団に守られて逃れ、後に名を後藤弥右衛門と改め加賀国押野村の郷士となる。佐久間盛政に仕え、天正9年(1581年)に300石の所領を得る。子孫は加賀藩に仕え、押野後藤家として続くが、初代の諱については家俊説と宗俊説が存在する。江戸初期の家系図では初代名を家俊としている。

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富樫家俊の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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