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家系図の見方
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六角氏16代当主
六角義治は戦国時代から江戸時代初期にかけての武将で、南近江の戦国大名として知られる。父・義賢が隠居すると家督を継ぎ、六角氏の当主となるが、実権は父が握り続けた。浅井氏との対立や家臣の粛清がもとで内紛が発生し、六角氏の権力基盤は揺らいだ。織田信長の上洛戦に対抗するも敗北し、領地を失う。後に豊臣氏に仕え、弓馬指南役を務めた。慶長17年(1612年)、68歳で死去。位牌は一休寺にある。
丹後内侍
14親等祖先
源為義
足利義兼
15親等祖先
北条時政
大江挙周
19親等祖先
安倍宗任
大江広元
大江匡衡
20親等祖先
六角氏頼
7親等祖先
源頼信
18親等祖先