系譜で辿る日本史

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六角義治ろっかくよしはる

六角義治

六角氏16代当主

氏族宇多源氏佐々木氏流嫡流
生没1545年 - 1612年
位階
官職 右衛門督
幕府職

六角義治は戦国時代から江戸時代初期にかけての武将で、南近江の戦国大名として知られる。父・義賢が隠居すると家督を継ぎ、六角氏の当主となるが、実権は父が握り続けた。浅井氏との対立や家臣の粛清がもとで内紛が発生し、六角氏の権力基盤は揺らいだ。織田信長の上洛戦に対抗するも敗北し、領地を失う。後に豊臣氏に仕え、弓馬指南役を務めた。慶長17年(1612年)、68歳で死去。位牌は一休寺にある。

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