系譜で辿る日本史

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島津久長しまづひさなが

島津久長

加治木島津家9代当主

氏族惟宗氏流島津氏
生没1818年 - 1857年
位階
官職
幕府職

江戸後期の薩摩藩士である。加治木島津家の当主として、父の代に引き続き藩に重用される。嘉永3年(1850年)に家督を継ぎ、翌年には藩主となった島津斉彬に登城し、その後斉彬の初参勤に従って江戸に上る。藩政では海軍備の増強に貢献。娘貞姫を斉彬の養女として近衛忠房に嫁がせ、島津家と縁を深めた。

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