系譜で辿る日本史

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鬼庭良直おににわよしなお

(鬼庭左月斎)

鬼庭良直

伊達氏家臣

氏族鬼庭氏
生没1513年 - 1586年
位階
官職
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した武将。伊達氏の家臣であり、左月斎の号で知られる。父の隠居により家督を相続し、天文の乱で伊達晴宗方として活躍。長井郡川井城主となり、所領を2,000石に加増された。伊達輝宗の下で評定役として政務を担い、信任を得た。輝宗の死後、政宗の指揮を受けて人取橋の戦いで奮戦。高齢ながらも最前線で戦い、政宗を逃がすため殿軍を務めたが、敵中で討ち取られた。享年73。政宗は彼の功績を称え、未亡人に隠居領分を与えた。

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鬼庭良直の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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