系譜で辿る日本史

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茂庭良元もにわよしもと

茂庭良元

仙台藩重臣

氏族鬼庭氏
生没1579年 - 1663年
位階
官職
幕府職

安土桃山時代から江戸時代前期にかけての武将で、仙台藩の重臣として活躍。天正7年(1579年)生まれ。天正16年(1588年)に養子となるが、文禄元年(1592年)に兄の死により実家に戻る。改姓後、茂庭良綱と名乗る。文禄4年(1595年)に家督を継ぎ、関ヶ原の戦いでは湯原城攻略などの武功を立てた。慶長8年(1603年)には松山城主となり、以降幕末まで茂庭家が松山を治めた。大坂の陣では伊達秀宗に従い戦う。後に奉行職を務め、江戸城普請などに貢献。隠居後も藩の調停に尽力し、寛文3年(1663年)に85歳で死去。

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