系譜で辿る日本史

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石川村俊いしかわむらとし

石川村俊

陸奥石川氏32代当主

氏族清和源氏頼親流陸奥石川氏
生没1726年 - 1762年
位階
官職
幕府職

江戸時代中期の武士で、陸奥国仙台藩一門筆頭の角田石川家8代当主。享保19年(1734年)に嗣子と定められ、元文元年(1736年)に元服し、伊達吉村の偏諱を受け主馬村俊と名乗る。寛延2年(1749年)、父の死去により家督を相続し角田邑主となる。延享5年(1748年)には6代藩主・宗村帰国許可の謝使として江戸に上り、徳川家重に拝謁。宝暦6年(1756年)には7代藩主・重村の家督相続御礼言上の際に再び家重に拝謁する。宝暦12年(1762年)に37歳で死去し、家督は嫡男・村文が相続した。

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石川村俊の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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