系譜で辿る日本史

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千葉胤連ちばたねつら

千葉胤連

九州千葉氏

氏族桓武平氏良文流
生没???年 - 1593年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将であり、肥前小城郡の晴気城主。九州千葉氏の一族として生まれる。天文10年(1541年)には少弐氏の命令で鍋島直茂を養子に迎えたが、天文14年(1545年)の龍造寺氏一族の殺害事件を受けて養子関係は解消された。後に龍造寺隆信と同盟を結び、永禄2年(1559年)には少弐冬尚と義理の弟・千葉胤頼を滅ぼした。以降も隆信と協力しつつ、九州千葉氏の地位を維持した。最終的に自身の所領を鍋島直茂に譲り、隠居した。

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主な祖先

千葉常胤

13親等祖先

藤原為憲

19親等祖先

平将門

20親等祖先

北条時政

11親等祖先

上総広常

13親等祖先

伊東祐親

12親等祖先

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