系譜で辿る日本史

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油川信貞あぶらかわのぶさだ

油川信貞

戦国時代の武士

氏族清和源氏義光流甲斐源氏
生没???年 - 1508年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将で、江戸時代初期の旗本として知られる。天正3年(1575年)の長篠の戦いで父が討死した後、家督を継ぐ。深沢城代を務めた後、駿東郡東部で奉行人として活動。天正10年(1582年)、武田氏の滅亡後に徳川家康に仕官し、知行を安堵される。関ヶ原の戦いでは東軍に属し、大坂の陣では伏見城在番を務めた。寛永2年(1625年)に350石を与えられ、翌年に死去。子孫は江戸時代を通じて旗本として続き、明治時代に兵庫県へ移住した。信貞の出自については異説があり、武田信玄の子孫である可能性も指摘されている。

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主な祖先

源頼政

14親等祖先

源為義

16親等祖先

平賀義信

14親等祖先

結城朝光

12親等祖先

武田信宗

9親等祖先

藤原清正

19親等祖先

源義朝

15親等祖先

藤原利仁

20親等祖先

源頼光

18親等祖先

源満仲

19親等祖先

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