系譜で辿る日本史

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武田信重たけだのぶしげ

武田信重

甲斐源氏十四代当主

武田氏十一代当主

氏族清和源氏義光流甲斐源氏
生没1386年 - 1450年
位階
官職
幕府職甲斐守護

上杉禅秀の乱で父が討たれると高野山に逃れ出家。のち室町幕府の支援で甲斐守護に任じられるが、鎌倉府との対立や在倉制への懸念から就任を拒否し、一時は配流される。永享10年(1438年)に甲斐へ帰国し、国内の混乱を収束させつつあったが、宝徳2年(1450年)に家中の対立から暗殺された。

更新
主な祖先

醍醐天皇

16親等祖先

光孝天皇

18親等祖先

村上天皇

17親等祖先

仁明天皇

19親等祖先

藤原基経

17親等祖先

藤原朝忠

20親等祖先

結城朝光

8親等祖先

源義朝

11親等祖先

平賀義信

10親等祖先

藤原資業

16親等祖先

武田信重の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

上杉斉定

15親等子孫

相良長寛

15親等子孫

穴山信君

6親等子孫

仁科盛信

6親等子孫

五辻高仲

15親等子孫

細川宗孝

14親等子孫

黒田綱之

12親等子孫

池田治政

15親等子孫

小笠原忠雄

11親等子孫

蜂須賀綱矩

13親等子孫