系譜で辿る日本史

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武田信武たけだのぶたけ

武田信武

甲斐源氏十代当主

武田氏七代当主

氏族清和源氏義光流甲斐源氏
生没1292年 - 1359年
位階
官職 陸奥守 伊豆守 甲斐守
幕府職鎌倉幕府安芸守護 室町幕府引付衆 安芸・甲斐守護

元弘2年/正慶元年(1332年)9月、元弘の乱に際して鎌倉幕府方として出陣。そのため、鎌倉幕府滅亡後に発足した後醍醐天皇の建武政権においては討幕軍に従い戦った甲斐国守護・石和政義の後塵を拝していた。<br>
建武政権より離反した足利尊氏の軍勢催促に応じ、建武2年に挙兵し、熊谷蓮覚の本拠矢野城(広島市)を攻略している。翌年には上洛し、足利勢と合流し主に畿内を中心として宮方と戦い、また安芸国内の沈静化にも務めている。

更新
主な祖先

光孝天皇

14親等祖先

源頼光

10親等祖先

源為義

8親等祖先

源仲政

7親等祖先

藤原山蔭

13親等祖先

源融

16親等祖先

藤原時平

13親等祖先

藤原清正

11親等祖先

源義家

9親等祖先

伊東祐親

6親等祖先

武田信武の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

蜂須賀重喜

15親等子孫

今川氏真

10親等子孫

武田信廉

9親等子孫

堀田正敦

15親等子孫

上杉吉憲

16親等子孫

黒田綱政

16親等子孫

武田信高

7親等子孫

武田勝頼

10親等子孫

小笠原忠雄

15親等子孫

伊達村候

15親等子孫