系譜で辿る日本史

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武田信明たけだのぶはる

武田信明

高家武田家5代当主

実父は柳沢信鴻

氏族清和源氏義光流甲斐源氏
生没1753年 - 1788年
位階従五位下
官職 侍従 安芸守
幕府職

江戸時代中期の高家旗本である。養父・武田信安の後を継ぎ、安永8年(1779年)に家督を相続。翌年には高家職に就任し、従五位下・侍従・安芸守に叙任される。信明の代から、武田家は柳沢氏系の血統に入れ替わる。柳沢氏は武田氏の遺臣の末裔で、武田家再興に寄与している。天明8年(1788年)に36歳で死去し、長男の護信が家督を継いだ。

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