系譜で辿る日本史

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武田護信たけだもりのぶ

武田護信

高家武田家6代当主

氏族清和源氏義光流甲斐源氏
生没1779年 - 1858年
位階
官職
幕府職

江戸時代後期の高家旗本である。父の死去により家督を相続し、表高家衆に列したが、高家職には就かなかった。将軍徳川家斉に御目見し、後に養子に家督を譲って隠居し、鼎山と称する。正室は青木信周の娘で、大塩平八郎の乱に際しても関与を疑われたが問題なしとされた。養子には守山藩主松平頼亮の三男を迎えた。安政5年に80歳で死去。

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