系譜で辿る日本史

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八戸信彦はちのへのぶよし

八戸信彦

八戸氏27代当主

氏族清和源氏義光流南部氏庶流
生没1720年 - 1774年
位階
官職
幕府職

江戸時代の武士である八戸信彦は、陸奥国盛岡藩の遠野領主を務めた。享保20年(1735年)、父信有の死去に伴い家督を相続し、元文2年(1737年)に遠野鍋倉館に初めて入った。延享元年(1744年)には盛岡城内の屋敷が火災で焼失し、翌年に隠居を命じられる。隠居後も遠野の領政を続け、宝暦の飢饉の際には蔵を開いて領民に施米を行った。連歌や俳諧にも秀でた人物である。安永3年(1774年)に死去した。

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八戸信彦の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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